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台湾株 日別予想配当落ちポイント

ベーシス調整・配当落ちポイントカレンダー
台指先物ベーシス調整
市場ベーシス(TXF − TAIEX)
−778.83
+
累積ポイント(明日以降)
+0.2
11/18 の台指先物決済まで
=
調整後(実質)ベーシス
−778.63
調整後ベーシス=市場ベーシス+明日以降の累積配当落ちポイント。つまり配当落ち効果を除いたベーシスです。
カレンダーで次回の台指先物月次決済日のセルにある累積値そのものです。

指標の解説

定義
構成銘柄の配当落ちによって見込まれる加権指数のポイントです。
読み方
累積配当落ちポイントを市場の価格差に加えると、調整後の順ザヤ・逆ザヤになります。両者の差が大きいほど、配当落ちの影響が大きいことを示します。
  • 台指先物が加権指数より高ければ順ザヤ、低ければ逆ザヤで、価格差には配当落ちの影響が含まれます。
  • 先物は満期前に確実に起きる配当落ちを前もって価格に織り込むため、明日以降の累積配当落ちポイントを加え戻して初めて、配当の影響を除いた価格差になります。
  • 今日以前は公表済みの実績値、明日以降は予測値です。今日以前は指数に反映済みのため、累積欄は「—」と表示します。
  • 明日から累積し、決済日をまたいでもリセットしません。決済日のセルがその限月の満期までの配当落ち調整の合計です。
  • 配当が未公表の日は、前年同期をもとにした推計を組み合わせています。
ソース
TWSE、TAIFEX
注意
配当シーズンに逆ザヤが広がるのは弱気を意味せず、配当落ちの影響が先に価格に織り込まれているためです。

ベーシスを理解するのが第一歩。次は戦略に配当落ち効果を自動で考慮させましょう。

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