台指先物 投信の建玉コスト
大台+小台+マイクロを合算、大台換算の枚数 毎月の決済日に決済価格でコストをリセット 他サイトと数字が違う理由
投信の建玉コスト 2026-10-14大台のみ
46,302
台指先物の終値 48,792、コストを 2,490 ポイント上回る
2026-10-14、投信は台指先物をネットロング 78,414 枚(大台換算)、建玉コスト 46,302、台指先物の終値 48,792、評価損益 392.34 億 台湾ドル。
未決済ネット枚数
+78,414
ネットロング
前日比
+579
評価損益
+392.34 億
今回の決済サイクルの損益
+401.53 億
09-16 の決済以降
投信の建玉コストと台指先物終値
建玉コスト 台指先物終値 決済日
未決済ネット枚数(大台換算)
ネットロング
ネットショート
コストの線は決済日ごとに決済価格付近へ跳びます。コストのリセットによるもので、データの誤りではありません。
投信の建玉コストとは?
台湾株データ投信の建玉コストは、期交所が毎日公表する投信の売買代金と枚数から、投信の台指先物未決済建玉の平均取得価格を推計したものです。終値がコストを上回れば、ネットロングは含み益、ネットショートは含み損です。公開データによる推計値であり、投信の実際のコストではありません。
自動解説
この建玉コストの計算方法は?
- 枚数:大台・小台・マイクロの未決済建玉を合算し、小台は 1/4、マイクロは 1/20 として大台に換算。
- 建玉追加の価格:当日、その法人の同方向の平均約定価格(売買代金 ÷ 枚数 ÷ 1ポイント 200 台湾ドル)。
- 同方向の積み増しは加重平均、縮小はコスト据え置きで差額を実現損益に計上。
- 毎月の決済日に新しいサイクルを開始:コストを当日の決済価格にリセットし、実現損益はゼロに戻します。
なぜ他サイトと数字が違うのか?
大台のみで計算し、決済日に限月の高値と安値の平均を手仕舞い価格とするサイトもあります。計算方法が違えば同じ日でもコストは変わり、差の方向も一定ではありません。
「大台のみ」に切り替えると大台のみで計算するサイトと比較できます。決済日の扱いは異なるままです。
日次明細
| 日付 | 建玉コスト | 台指先物終値 | ネット枚数 | 前日比 | 評価損益 億 | 実現損益 億 | 合計損益 億 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
投信の建玉コスト 2026-10-14
2026-10-14、投信は台指先物をネットロング 78,414 枚(大台換算)、建玉コスト 46,302、台指先物の終値 48,792、評価損益 392.34 億 台湾ドル。
建玉コスト
46,302
未決済ネット枚数
+78,414
評価損益
+392.34 億
出所:台湾期貨取引所の引け後公開データ「三大法人-先物契約別」。建玉コストは Blave による推計。
API の接続、データ取得、デバッグに、戦略を考える時間がどれだけ奪われていますか?シグナルを伝えれば、Blave Agent がリサーチしてバックテストします。
Blave Agent でできることを見る →