取引所の発注用 API キーを設定する

取引所の口座をつなげば、戦略が自動で発注できるようになります。

最終更新 2026-11

取引所で API キーを作り、「自動売買」ページに貼り付けます。五つの手順で接続できます。まずは実際のお金を使わずに試したいなら、「ペーパートレード」を選んで「ペーパートレードを開始」を押すだけです。開始資金は 100,000 USDT です。

どこに接続できますか?

取引所 デスクトップ版 クラウドサーバー
Binance、OKX、BingX、Gate.io、Bybit、Bitget、StockCoin対応対応
統一期貨WindowsWindows
群益期貨WindowsWindows

始める前に

  • 取引所で作った API キー。権限は読み取りと取引だけにし、出金は有効にしないでください。キーはあなたの PC かクラウドサーバーにだけ保存されます。

ホワイトリストは必ず設定してください。Binance では、ホワイトリスト未設定のキーは 30 日使わないと削除されます。

口座を接続する

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接続画面を開く。サイドバーの「自動売買」を押し、「発注口座を選ぶ」を押して「実口座」を選びます。

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取引所を選ぶ。「取引所または先物会社」で使う取引所を選びます。統一期貨か群益期貨を選んだ場合は、以下の手順は不要です。画面のセットアップ手順に沿って進めてください。

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ホワイトリストに追加。画面に表示された IP を、取引所の API ホワイトリストに追加します。

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キーを貼り付け。API Key と Secret Key を貼り付けます。

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接続。「口座を接続」を押します。口座を読み取れたときだけ保存されます。

うまくいったか確かめる

  • 接続画面が閉じ、ページに接続済みと表示される。クラウドサーバーでは先に「キーをサーバーに送信しました。」と表示され、サーバーの確認を待ちます。
  • 失敗したときは画面に理由が表示され、キーは保存されません。理由に沿って直し、もう一度送ってください。

うまくいかないときは

表示・状況対処
OKX や Bitget で Passphrase を求められるキーを作ったときに自分で決めたものを入力する。ログインパスワードではありません
StockCoin で資金が読み取れないキーは先物(契約)タイプで作り、先に StockCoin App で資金を先物口座へ移す
注文が拒否され、IP がホワイトリストにないと言われるIP が変わっています。クラウドサーバーは停止後に再開したときやプランを変えたときに変わり、デスクトップ版はネットワークを変えると変わります。新しい IP を取引所のホワイトリストに追加する
メールの認証コードを求められるクラウドサーバー:24 時間以内に新しいスマートフォンがペアリングされたため、キーの変更に追加の確認が必要です。メールに届いたコードを入力する
キーを変えたら自動で一時停止し、メインのボタンが「アカウントを確認」になった「アカウントを確認」を押し、「同じアカウント」か「別のアカウント」を選んでから「取引を開始」を押す
取引権限がなくなったと通知が来た取引所で権限とホワイトリストを確認し、「設定」タブで「接続を再テスト」を押す
デスクトップ版に「Connection failed and the order engine isn’t running. Fix it under Settings.」と表示される「設定」タブで理由を確認し、直してから「接続を再テスト」を押す